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【育成考察】2. 火力の定義

2017-04-16 12:59
「新規が無課金でヘルヴェラソロを達成するまでの道のり」シリーズの第2回です。

第1回では、効率を「1時間あたりに火力が何倍になるか」と定義しました。
順番が前後しましたが、今回はこの「火力」の定義を行います。
この育成では、火力

対象モンスターに与える1分間当たりのダメージ

と定義します。

対象モンスターはヘルヴェラに限定しません。
ヘルヴェラを倒すまでは、他のモンスターと戦闘するためです。
例1) 対象モンスターがヘルヴェラ第3段階の場合
対象をLv210, ボス属性有、 防御率100%(要検証), 全属性耐性(?)を100%(?)とします。
制限時間100秒間のうち、攻撃できる時間を90秒(条件によって変更)とします。
持続時間が100秒未満のスキルは、待機時間やスキル使用時の硬直を考慮します。
  例1-1)「武公の絶対攻撃」(パンダ魂スキル)の有無のみを考慮する場合
  パンダ有で攻撃する時間が60秒、パンダ無で攻撃する時間が40秒です。
  (※もちろん、条件によってはパンダが有効な時間はもっと伸びます)
  このとき、
  火力 = { (パンダ有の1分間当たりのダメージ) + (パンダ無の1分間当たりのダメージ) * (40 / 60) } * (60 / 100) * (90 / 100)
  となります。

例2) 対象モンスターが「ヘネシス- 夢見る一本道」のメイプルキノコの場合
メイプルキノコ1体に与えられる最大ダメージは、最大HPと等しい125とします
どんな攻撃でもメイプルキノコを1発で倒せると仮定したとき、
  火力 = 125 * (1分間に攻撃できるメイプルキノコの数)
となります。

火力をこのように定義した理由を説明します。

まず、対象モンスターを限定しなかったのは、
ヘルヴェラ戦闘時とは別に、育成時の火力も考慮したかったためです。
育成時の火力が分かれば、レベル上げや資金調達にかかる時間まで含めて
最適な育成方法を考えることができます。

また、「1分間当たり」にしたのは、日本のメイプルユーザーの中で、
この単位で火力を捉えるのが最も浸透していると判断したためです。
単位は統一さえしておけば何を使っても実質的な違いはありません。


次回は、所要時間を定義します。
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